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015 株式会社タイタン

社員もタレントも自分の新たな可能性を切り拓く「タイタン」
エンターテインメントを盛り上げるオリジナルの発想で
お笑いライブ生中継や映画事業、学校事業など幅広く展開

阿佐ヶ谷駅近くに事務所を構えるタイタン。平成28年9月移転

事務所探訪第15回は、「株式会社タイタン」です。平成5年に創業して以来、爆笑問題の太田光さんと田中裕二さんをはじめとするお笑い芸人だけでなく、さまざまな才能をもつタレントを集めてきました。ミュージシャン・作家・映画監督・演出家として活躍する辻仁成さん、アナウンサーの山中秀樹さん、イラストライターの326(ナカムラミツル)さんなど、幅広く多彩な活動を見せるタレントが所属しています。

今回は、代表取締役の太田光代さんに、平成30年10月に開校した「タイタンの学校」設立の経緯や、ライブ事業、映画事業、テレビの未来にかける想いまで、さまざまなお話をうかがいました。

■ 「タイタンの学校」設立にかける想いと1期を終えての手応え

代表取締役の太田光代さん

「タイタンの学校」では、芸人コースだけでなく、一般の方にも自分の可能性を広げていただきたいと、一般コースも設けました。もともと新人芸人の育成と発掘という目的があったのですが、もうひとつ何か足りないと考えたときに、世の中が抱えるコミュニケーションの問題をなんとかしたいという想いが浮かびました。

幼いときからパソコンが身近にあって、SNSなどにどっぷり浸かっていた世代が社会人になり、悩んでいると思うのです。人と接することに恐怖を覚え、何をやっていいのか、聞いていいのか、びくびくしている。だからこの学校で「恥をかいてもいい、一度やってみよう!」と自分を解放してみてほしいという想いがありました。私自身、もともとは社長になろうと思っていませんでしたが、やってみたら意外と天職だったなぁと。だから皆さんにも、そういう気づきのチャンスをあげたいのです。

授業は多岐にわたっていて、まさに“寺子屋”のような学校です。世の中を生き抜くためのコミュニケーション術から、企画・アイデアの出し方、発声や表現力・文章力、自己プロデュースやメンタルコントロール、書道や短歌・俳句を学べる文化芸術の授業まで、エンターテインメントの基礎を幅広く学べるカリキュラムにしています。講師も、さまざまな分野で活躍する方にお願いしていますが、真っ先にお声がけしたのは、菅賢治さん。テレビプロデューサーとしての豊富な経験をお伝えいただいています。

脚本を書いてみたり演出をやってみたりする中で、芸人になろうと思っていた人も、やってみたら構成作家や演出家のほうが向いていたと気づくかもしれない。実際に演劇の脚本が採用された人もいますし、シナリオセンターから来ていただいている松本京先生が両コースから何人か見込んでラジオドラマを書かせてみたらいくつか採用されたそうです。

一般コースにも、いったん弾けてみたら、表現することがおもしろくなってきて、芸人に興味をもつ人がいました。卒業式に宇宙飛行士の格好をしてきて、「“打ち上げ”はどこですか?」と言ってたんですよ。なかなかのものでしょう。「あなた一般コースだったよね?」って(笑)。

本人が“やりたいこと”ではなくて“向いていること”に気づかせてあげる。学校方針の中で、社会で成功する要素を「おもしろい+α」としていますが、「+α」とは、“自らの幅を広げていく”ということ。「やってみたら意外と向いていた」と、自分に秘められている可能性を発見してもらいたいという目的で始めた学校なので、実際に結果が出ているのがうれしいですね。

新しい才能を開花させることは、ひいては人材の発掘につながります。この業界も人手不足なので、一人ひとりが視野を広くして、いろんなことをやっていかないといけない。年齢に関係なく、挑戦してほしいですね。

ただ、本校は入学を希望してこられた方が全員入れるわけではないんです。面接をして考え方をうかがい、学校側の考え方と一致しているかどうか判断して、合わなければ残念ながらお断りしています。お互いの求めるものにズレがないほうが脱落する人も少ないと思うのです。実際に、1期生に脱落者はほとんどおらず、素直で、楽しそうに勉強する人たちがそろったなぁと。4月に入学してきた2期生もそうなんですよ。1期生のときは期間が半年で授業も半分だったので、少し金額を足して、もう1回通っている人もいます。

「タイタンの学校」授業風景

■ 幅広い年代の人との交流が人間の幅を広げる

私自身、中学生のときに、友だちと一緒に日本テレビ音楽学院(現・日テレ学院)の演劇コースに2年くらい通っていたんです。役者になろうと思っていたわけではないのですが、どんなことをするのか興味がありました。発声練習や歌、踊りもやりましたね。その経験が、今に生かされている部分が多いんです。また、年齢の離れた人との交流は人を育てるなぁと思いました。その人たちと触れ合う中で、視野を広げることができました。

同じ年頃の人とばかり付き合っていると、なかなか人間の幅が出てこない。しかし、今の世の中にはそういう場がなかなかありません。私が若い頃は、年上の人に誘われて飲みに行くことは楽しいものでしたが、今は誘う側も誘われる側もびくびくしている状態です。

そこで、私が講師を務めている授業では、初回に、自己紹介を兼ねて教室で飲み会を開催しています。学校でやってしまえば「こういうものなんです」と言ってしまえるので、お互いの人となりを知るよい機会になっていると思います。

■ 白熱のプレゼン決戦が繰り広げられる「事業の授業」

1期の「事業の授業」で行われた、バーチャルYouTuberのプレゼン決戦では、「マサタケ」というキャラクターを作った班が優勝しました。写真の記念盾は、優勝チームが賞金を元手に作ったもので、太田さんに贈られました(中央に菅賢治さんと太田光代さんが写っています)

私が講師を務めている「事業の授業」は、芸人コースも一般コースも共通の総合講義です。昨年度は株式会社ディー・エル・イーと連携して「バーチャルYouTuber」をテーマに、チームに分かれて制作をしました。最終的にプレゼン決戦があるのですが、当然、一般コースの人のほうがプレゼン経験があるので、芸人コースの人も勉強になっているようです。その経験を経て、考える楽しさに目覚め「自分はもしかしたらプレゼンに向いているかもしれない」と言っている人も芸人コースの中にいました。

今年度は「グッズ」を授業の題材にしています。どういう目的で、誰に向けて売るか、SHOWROOM株式会社に協力していただき、実際に販売して売れるものが作れるかどうか、実践力を試しています。授業では、まず、班にわかれてグッズを作り、各班で作ったグッズのプレゼンを行います。その中から実際に販売する商品を全体でひとつに絞り込みます。そして、商品をSHOWROOMを使って販売するのです。同じ商品を各班ごとにSHOWROOMの生中継配信でPRすることで、PR力を競い合います。

売れるか売れないかは、見れば大体わかりますが、どんなものであろうと私個人の目で最初から否定してはいけないなと思っています。いろんな方のご意見もいただかないといけない。SHOWROOMと組むことはそういう意味もあります。

私が「売れるはずがない」と思うものが売れる場合もあります。それを連発した方が、元タカラ(現・タカラトミー)の梶田政彦さん(有限会社エハラ 企画営業部部長)。犬の鳴き声を翻訳するという犬語翻訳機「バウリンガル」を手がけた方です。その方がよく試作を持ってこられるのですが、ほとんどが無理だと思うようなものばかり。最初に持ってこられたのが、湯船の蛇口につけるライオンの顔(「セレブリティバス~レオンの湯~」)ですよ。いくらなんでも売れないだろうと思っていたら、これが大ヒット。忘年会・新年会などで配られるようになった、おもしろグッズの先駆けなんですよ。梶田さんはそこからいろんなグッズを開発していくようになるんです。

だからSHOWROOMで実際に販売してみて、皆さんの反応を見てみたいと思っています。

花柄の壁紙に彩られたおしゃれな社長室。太田さんの愛猫・スカーレット大原さんもときどき遊びに来るとか

■ 劇場も映画館も価値は同じ! タイタンシネマライブ“生”へのこだわり

「タイタンライブ」は、平成8年から2カ月に1度開催しているお笑いライブで、その様子を平成21年から映画館で生中継しています。「爆笑問題 with タイタンシネマライブ」(以下、シネマライブ)といいまして、もう10年になりました。

シネマライブの上映館は、始まった頃は7~8館でしたが、少しずつ増やしてきて、6月14日の公演で20館になりました。都内はいつも前売券がほぼ完売しているのですが、その日はいつも以上に早く完売し、日比谷、六本木、新宿の3館でスクリーンをもうひとつずつ追加しました。ひとつの映画館で2スクリーンを開けていただいたのは初めてでした。それも午前中には完売してしまって。神田松之丞さんがゲストとして来てくださったので、その効果も大きかったと思います。ビートたけしさんがいらしたときも人気でした。

こちらの事業に関しては、TOHOシネマズと組んでやっているのですが、映画館というのは、オーナーさんの意見が圧倒的なんです。シネマライブを始めた当初は、オーナーさんも戸惑われていました。金曜日の夜7時からという、いちばんいい時間帯ですし、ライブの生中継というのは初の試みでしたから。「どうしても“生”でなければだめですか?」と言われたこともありました。でもこれは、「今日しか観られない」ところに価値がある。タイタンライブをやっている劇場も、シネマライブをやっている映画館も、同じ価値がなければ意味がないのです。「劇場で見逃しても映画館であとから観ればいい」ではだめ。お笑いライブにとって見逃したら二度と同じものが観れない、ライブ会場と同じ価値がないとだめなんです。そこで、「両方が生中継でやらないと発展しません」と説得して、賛同してくれる映画館を探しました。

お笑いライブというのは、一体感の中で臨場感が生まれ笑いが起こるので、大きくても400席くらいがちょうどいい。その点、映画館のスクリーンは200~600席くらいなので、お笑いライブにはちょうどいいんです。

■ 映画館限定のオリジナル映像や、来場者へのプレゼントも人気の秘密

シネマライブを上映する映画館に限り、タイタン芸人による、タイタン制作のオリジナル映像を上映しています。CMというより、あくまでシネマライブの中の一部として作っているので、おもしろ映像もありますし、ライブに出られなかった所属芸人の自己紹介も兼ねて「映画館では笑ってみましょう」というふうに、前座のような場をあたためる映像を流すこともあります。

6月のシネマライブでは、マネージャーの八木(順一朗)が編集した映像を流しました。「まんじゅう大帝国」という今イチオシのコンビがいますが、6月から『サンデー・ナイト・コメディ』という彼らの連載ムービーが、雑誌『GQ JAPAN』の動画配信のコーナーで始まりました。 GQとのコラボなんてお笑いの業界ではなかなか珍しいと思うので、その紹介VTRがひとつ。また、「松尾アトム前派出所」という、長野のりんご農家と芸人を兼業しているタレントがいるのですが、5月から長野で自分の冠番組ができたので(伊那ケーブルテレビ『松尾アトム前派出所のりんご長者の旅!』)、その紹介VTRを作り、ふたつ組み合わせて流しました。かたやGQでおしゃれ、かたや長野の兼業芸人の冠番組……と、だいぶギャップがあるのですが、その落差もおもしろいかなと。

タイタンライブやシネマライブで配布している、タイタン公式情報誌『号外』も人気になってきています。これをもらうのを楽しみにしている方も結構いるようですよ。『号外』は、劇場や映画館で配布する一般用と、広告会社やテレビ局、出版社などに配布する業界用で内容が少し違いまして、業界用は「このタレントに仕事を依頼したいときはこのマネージャーに声をかけてください」などと、担当マネージャーの紹介を加えてあります。学校事業でもお世話になっている菅賢治さんに相談し、ガースーエンターテインメントのライターさんに編集をお願いしています。

 

来場者限定の特典として配られるタイタン公式情報誌『号外』。タイタン芸人の魅力あふれる企画が満載で読み応えも十分

■ “一日支配人”として全国の映画館を歴訪

タイタンライブは毎回、即日完売なので、シネマライブも、もっと皆さんに「早く買わないと!」「急がないと売り切れちゃう!」と焦ってもらえるようになるといいなぁと(笑)。前売券が早く売れれば、映画館としても安心しますし、それだけ同時生中継してくれる映画館も増えていく。6月のシネマライブのように都内でスクリーンが追加されたり、同じ県内でも複数の映画館で上映していただくことが可能になります。

一日支配人として劇場のロビーでシネマライブのPRをする太田さん

今後、全国47都道府県の上映館がそろえばいいなと思います。富山も6月のシネマライブから加わったのですが、早々に前売券が完売しました。初上映の映画館で完売したのは、じつは初めての現象なんです。北陸初上映を記念し、富山市の映画館「ジェイマックスシアターとやま」で一日支配人を務めたのですが、私が行ったときにはすでに完売でした。だから「8月23日はよろしくお願いします」と次のシネマライブの宣伝をしてきました。

昔から、一日支配人という名目で、たすきをかけて、チラシを配らせてもらっています。これほど多くの映画館で一日支配人をやっているのは私くらいなのでは(笑)。正直大変ですが、私自身、楽しいですし、行けばお客さんの直接的な声も聞こえてきます。富山でも、「私、映画館のご意見書に、シネマライブをやってほしいとずっと書き続けていたんです」というお客さんがいらっしゃいましたから、とてもうれしかったです。

■ 映画館で笑える土壌をつくり、いつか名作と言われるコメディー映画を作りたい

日本人の中に、なぜか「映画はおとなしく観ないといけない」という固定観念があるでしょう。昔の映画館では掛け声をしたり拍手をしたり、大騒ぎで観ているのが普通だったはずなのに、いつからこうなってしまったのか。たしかに静かに観るのがふさわしい映画もありますが、泣いてしまうようなシーンでもすすり泣くくらいで、感情を表に出すのをためらっています。でも、海外では感情を出して観るのが普通ですし、私もそういうものだと思ってきました。

「日本ではコメディー映画は当たらない」と言われるのは、そういう土壌があるからだと思うんです。映画館で思いきり笑えたり、感情を出して観たりすることができる環境を、シネマライブを通してつくっていければいいなと。シネマライブを始めて丸10年。映画館での笑い声も自然に起きるようになっています。

“笑う”っていうのは、精神状態的にはいちばんいい状態なわけで、悩んでいる方もシネマライブで笑って、「まぁ、いいか」と元気を出してもらえたらいいなと。全国的にそういう笑いを広げていきたい。そういう意味でも、ライブ事業はやりがいのある仕事ですね。

■ 笑いを被災地へ――災害時に気づいたタイタンシネマライブの役割

 “笑い”を届けることの重要性を再認識したのは、2011年3月に起きた東日本大震災のときでした。バラエティ番組の自粛なんてこともありましたが、そういう大変なときだからこそ、笑いがないとやっていられないと思うんです。東宝とも何かしなければと話し合いました。募金をタレントが集めに行くことも考えましたが、何か自分たちの仕事――エンターテインメントに特化したところで人を助けることはできないかと。それなら「シネマライブを被災地に持って行きましょう。笑いを届けましょう」と。福島では6月にビッグパレットふくしまで、仙台では8月に仙台市民会館で無料上映しました。

6月に行った福島は、時期が近すぎたせいか、最初はなかなか笑いが起こりませんでしたが、それでもだんだん慣れてきて、後半はかなりウケていました。ゲストとして来てくださったコロッケさんがものすごく力を発揮してくださいましたから。コロッケさんのネタを観たら笑わないわけにいかないでしょう。コロッケさんにお願いして本当によかったなぁと思いましたね。

8月に行った仙台では、お客さんが一度笑い出したら止まらないという状態で。泣きながら笑っている人もいました。きっと、笑うものがあまりない中で、笑っていい場所に来たことで、感情が一気に噴き出したのではないかと思います。それは目に焼き付いている光景ですね。

被災地以外のシネマライブも、休むか休まないかの検討に入っていたのですが、結局上映しても、観に来る人が「被災地は大変なのにお笑いライブになんて行ってはいけないんじゃないか」とか、そういう気持ちになってしまう。そこで、「皆さんからの収益の一部をもとに、被災地にスクリーンを持って行って無料上映します。被災地の人もみんな観に来て笑っていますよ」とお伝えしたんです。

このように、何かがあったときに“笑い”というかたちで支援することができたので、シネマライブを立ち上げて本当によかったなと思いましたね。2016年の熊本地震のときも駆けつけて無料上映することができました。

■ 実践あるのみで映画事業にも進出! 次回作は八木マネージャーの監督作品

映画制作会社「ファニーパンドラ」を設立するにあたって、制作会社でいろいろ教えていただきながら、東映などに出資して製作委員会の一員となり、映画が作られる流れを学びました。映画制作において現在は製作委員会方式が主流なので。私の場合は実践がいちばん効果的なんです。勉強するよりも、実際にやってしまう。そういうことを何回かやって学んでいきました。

社員もタレントに負けないくらい多才な人材がそろい、多岐にわたる事業を支えています

本当は太田光が映画を作るときのために立ち上げた会社なのですが、1作目は辻仁成さんが監督した『TOKYOデシベル』を制作しました。2作目は、マネージャーの八木が監督を務める映画『実りゆく長野』を制作することになりました。第3回未完成映画予告編大賞で堤幸彦賞を受賞した作品なんです。全部で220本以上の応募作品の中から、まず台本が選別されて、最終審査に残りましたが、残念ながらグランプリには手が届きませんでした。本当はグランプリをとらないと全面出資はしていただけないのですが、もったいないなと私も思ったので、本編も作ってみたら? と。出資者も増えてきていて、先が観たいと期待してくれています。

八木は本来の業務以外にほかのこともできるという、タイタンらしいタイプだと思います。今回の作品がよかったのは、マネージャーとしてタレントのいいところを知っているからだと思うんです。タレントを最大限に生かした作品づくりが彼の強みです。だから本編にも期待しています。

■ テレビが生き残るための活路とは

タイタンビルの入口で出迎えてくれる拍手ロボット「ビッグクラッピー」は、タイタンの盛り上げ部長。帰る際も、「おあとがよろしいようで。サンキュー!」と言って見送ってくれました

私が今、エンターテインメント業界で危惧しているのは、テレビの未来です。スポンサー離れにより、制作費がどんどん削られています。しかし、だからといってクオリティーを下げていいということにはならない。制作費が少ない中でもクオリティーの高いものを作っていく必要がありますし、テレビの影響力がある今のうちに何か手を打たなければと思っています。

そもそも、テレビが始まった頃はそんなにお金はかけていなかったはず。それこそ“生”でお芝居をしていましたし、今でもやってみたらできると思うんです。ドラマも、舞台のような緊張感があることで、視聴者も「この先どうなるかわからない」という一体感が感じられるはず。

また、収録ものでなければ編集する必要もなく、働き方改革による労働時間の短縮の問題も解消されるのでは。もちろん失敗はあるかもしれませんが、俳優としても緊張感がありますし、やりがいがあるのではないでしょうか。放送の半分くらい生放送にしてもいいかもしれない。やってみればできると思うのです。

 

 

 

 

株式会社タイタン ホームページ http://www.titan-net.co.jp/
「タイタンの学校」 ホームページ http://www.titan-net.co.jp/college/index.html
映像作品『実りゆく長野』 https://www.youtube.com/watch?v=GDXddnKL58s

 

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