PREからのお知らせ

home お知らせ PREからのお知らせ


盛況のうち終了いたしました。ありがとうございました。

【芸団協主催】
―映像における実演家の権利を考える―
「視聴覚的実演に関するWIPO北京条約」作成記念 国際シンポジウム

今年6月に成立した「視聴覚的実演に関するWIPO北京条約」を記念して、芸団協が国際シンポジウムを10月22日に開催します。 詳細は下記をご覧ください。

【趣  旨】
インターネットを通じ国境に関係なくコンテンツが流通する現代、俳優が、国内外でそのイメージを守り、 その映像実演の利用に対し適切な保護を求めて行く上で、条約の重要性がますます高まっています。
そうした中、『視聴覚的実演に関するWIPO北京条約』が、20年に亘る国際的検討を経て、 今年6月ようやく作成されました。これは、映像実演の保護について全面的に規定した初の条約である上、 インターネットに勝手にアップロードされない権利や人格的な権利も定めており、俳優等実演家にとって非常に大きな意味を持ちます。
今回のシンポジウムでは、海外の著名な専門家を招き、条約の合意に至る経緯やヨーロッパでの保護の実態について話を聞きます。 また、日本の今後の課題について、パネル・ディスカッションを通じて検討します。

【開催要項】
日  時 2012年10月22日(月)
14:00~17:30 講演・パネルディスカッション(開場13:30)
18:00~19:30 交流会
会  場 東京會舘9階 ローズ・ルーム (東京都千代田区丸の内3-2-1)
参 加 費 無料(先着150名 ※要事前申し込み) 日・英同時通訳あり
プログラム ◇講  演◇ 14:20~15:20
●「視聴覚実演の保護に関するWIPO外交会議及びその結果について」
ジルケ・フォン・レヴィンスキー
(マックスプランク知的財産法及び競争法研究所上席主任研究員、
ニューハンプシャー大学法科大学院フランクリンピアス知的財産センター非常勤教授)

● 「ヨーロッパにおける実演家の保護と視聴覚的実演に関するWIPO北京条約が与える影響」
フランク・ゴッツェン(ルーヴァン・カトリック大学名誉教授)

◇パネル・ディスカッション◇ 15:30~17:00
テーマ「映像における実演家の権利を考える」
《モデレーター》 斉藤 博
        (ALAI副会長、ALAI Japan会長、新潟大学名誉教授、弁護士)
《パ ネ リ ス ト》山東 昭子(俳優、参議院議員)
         内田 勝正(俳優)
         佐々部 清(映画監督)
         木谷 真規(制作・芸能プロダクション社長)
         藤原 浩(弁護士)
         増山 周(芸団協事務局長)

◇交 流 会◇ 18:00~19:30

【記念演奏】崎元 讓(ハーモニカ)、美野 春樹(ピアノ)
【特別出演】(交流会) 太神楽曲芸協会(鏡味 仙三郎 ほか)
主  催 公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会[芸団協]
後  援 文化庁、外務省 (以降申請中)総務省、知的財産戦略本部
協  力 一般社団法人 日本音楽事業者協会
一般社団法人 日本音楽制作者連盟(依頼中)
一般社団法人 演奏家権利処理合同機構MPN
一般社団法人 映像実演権利者合同機構
一般社団法人 映像コンテンツ権利処理機構(依頼中)

【参加申込】
ご参加希望の方は、芸団協・CPRAホームページをご覧のうえ、 FAXまたはメールにてお申し込みください(10月15日(月)締切)

【お問い合わせ先】
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会[芸団協] 著作隣接権総合研究所 広報課
電話:03-3379-3573 FAX:03-5353-6614 メール:wiposymp■geidankyo.or.jp 
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「■」を「@」に置き換えて送信してください

home お知らせ PREからのお知らせ